1 定額の範囲をあらかじめ決める
毎月どのくらいの頻度で、どんな更新が発生しそうか、あらかじめ共有いただけると安心です。 「これは月額内」「これは別途お見積り」というルールを最初にすり合わせておくことで、予算の予測が立てやすくなります。
ホームページは公開してからが本番です。「ちょっと文字を直したい」「新しい写真を載せたい」 そんな時に、どこまでが月額料金内でできるのか、どんなときに追加費用がかかるのかを、わかりやすく整理しました。
毎月の定額内で対応できる「日常的な更新」と、お見積りが必要になる「大きな改修」の違いをご覧ください。
日常的な「ちょっとした更新」
ポイント
「このフォーマットで依頼する」と決めておくと、私たちもすぐに対応でき、お客様の確認の手間も減ります。
「改修」にあたる大きな変更
ポイント
大きな変更は「目的」と「ご予算」をお伺いし、最適な範囲でお見積りをご提示してから進めますのでご安心ください。
毎月どのくらいの頻度で、どんな更新が発生しそうか、あらかじめ共有いただけると安心です。 「これは月額内」「これは別途お見積り」というルールを最初にすり合わせておくことで、予算の予測が立てやすくなります。
「修正してほしい箇所」「目的」「いつまでに必要か」をセットでご連絡いただけると、確認の行き違いがなくスムーズです。 社内で窓口となるご担当者様を決めていただくと、よりスピーディに対応できます。
A. 「お知らせの追加」「テキストの修正」「画像の差し替え」「ちょっとしたレイアウトの微調整」など、日常的に発生しやすい更新作業が含まれます。事前に「このくらい更新しそう」という目安を決めておくことで、安定して運用できます。
A. 「全く新しいページを何ページも追加する」「全体のデザインや構成をガラッと変える」「新しいシステムや機能を追加する」といったケースです。これらは「日常的な更新」ではなく「リニューアル・改修」となるため、事前にお見積もりをしてから進めます。
A. 「どこを」「どう変えたいか」「いつまでに反映してほしいか」をセットでお伝えいただくと、確認のやり取りが減り、早く更新できます。社内で「ホームページ更新の依頼窓口は〇〇さん」と決めておくのもおすすめです。
「そもそもホームページを作るのにいくらかかるの?」という予算計画を立てる際はこちらの相場ガイドをご覧ください。初期費用と月額運用のバランスについて解説しています。
ホームページ制作の相場ガイドを読む